会社を知る
COMPANY
SHINKAを続ける
企業であるために。
潰れると言われた会社は、
なぜ続いたのか。
〜 一人の決断 〜
「この会社は、潰れる」
と言われた日
創業者である父が立ち上げた建設会社。
マンション建設で取引先20〜25社の時代。
しかし、先代の急逝。
風評被害、資金難、取り立て…
大学生だった大西は、
会社を畳むか、引き継ぐか その選択を迫られました。
周囲からは、
「この会社は続かない」
「今ならまだやり直せる」
そんな声も少なくありませんでした。
それでも――
会社を畳まないという判断を選びました。
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風評被害・資金難
「潰れる会社」という風評被害により
資金回収が困難に。 -
マンション建設の黄金期
取引先20〜25社
それでも、
現場から逃げなかった。
〜 技術と信頼を選び続けた会社 〜
目を逸らさずに歩み続けた
簡単な道を選ばなかった。
まずは、BtoB中心で経営を安定させる。
「木造なら、大忠建設。」
そう言われるまで、
技術と現場に向き合い続けました。
倉庫、老人ホーム、アパート、注文住宅。
一つひとつの仕事を、確実に。
広告ではなく、
信頼で仕事が集まる会社へ。
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ビジネスモデルの転換
鉄筋コンクリートから
木造建築へ主軸を移しました。 -
2018年〜
注文住宅「ハウスコード」開始
注文住宅ブランドを立ち上げ、
デザイン×コスパ×提案力で
選ばれる領域へ -
技術力とコスト競争力
大手ハウスメーカーと比較して、
同規模の建物を3割〜4割安く提案できるコスト競争力を確立しました。また、木造でありながらスパン22m、軒高6mまで飛ばせる特殊工法を持つなど、他社が真似できない技術力を武器にしました。 -
2020年代
DX・AI導入/組織変革
Next 50 Years 次の主役へ
〜 物語は、ここからあなたに渡る 〜
未来は、ここから始まる。
目指しているのは、一時的な成長ではありません。
2035年。
売上80〜120億という数字の先にあるのは、
地域にとって欠かせない存在であり続けること。
SHINKAの構想は
拡大のためのものではありません。
価値を残し続けるための選択です。
そして、次の主役は、ここに集う人たち。
変わり続けるために、変えてはいけないものがある。
それが、この会社がこれからも続く理由です。
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「BtoC」への大転換
BtoBで基盤を整え、
地主・投資家向けの提案を強化。
新築〜活用相談まで、
ご相談の幅を広げていきます。 -
建設 × 不動産 × 福祉の三本柱
“地域の基盤企業”へ
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SHINKAホールディングス設立
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2035年
売上目標80〜120億
次世代への継承
過去があった。今がある。
そして、これからの50年は、
あなたとつくる。
ここから、また始まる。
SHINKAとは
─ 私たちの共通言語 ─
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進化
変化への適応
新しい時代のニーズに応え続ける
柔軟性と革新性 -
深化
本質の追求
専門性と品質を
徹底的に磨き、
揺るがない価値を創出 -
真価
未来に継承される
価値時代を超えて社会に貢献し続ける
本質的な存在意義
会社概要
COMPANY
| 商号 | 株式会社 大忠建設 |
|---|---|
| 創業 | 昭和47年4月 |
| 設立 | 昭和56年9月 |
| 代表者 | 代表取締役 大西 正敏 |
| 資本金 | 60,000,000円 |
| 本社 |
〒590-0018 大阪府堺市堺区今池町6丁4番17号 TEL : 072-221-3127 FAX : 072-229-0547 E-mail : info@daicyu.jp |
| グループ企業 |
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| 事業登録 |
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| 主な事業内容 |
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| 主要取引銀行 |
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| 顧問 |
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